横山秀夫の「64」を読み終えたので、今までに読んだ事
ある本屋大賞の本を年度別に1冊づつ選んでみる事にした。 

まずは、2004年の第一回だとこれが一番好き。
  池袋ウェストゲートパークで有名な石田衣良の4TEEN
月島を舞台に4人の14歳のお話。
現代社会の問題を織り交ぜた青春ストーリー
胸が高鳴るぜぇ。 
続編の6TEENも面白い。

続いて2005年第2回はこれ
 伊坂幸太郎のチルドレン
5つの短編集なのだがちょっと変わった男陣内が全話主人公
陣内が織り出す不思議なストーリー

2006年はこれだー
  町田康の告白!
松たか子で映画化された告白!では無くこれは
幕末から明治初期の農民の子供が大人になって
事件をおこすお話。

続いて2007年はこれ

劇団ひとりの陰日向に咲く。
映画化もされた作品。個人的に劇団ひとりが
大好きなので今回はこれw
劇団ひとりが天才だってわかる作品だと思う。

うんでもって2008年は 
  ゴーレデンスランバーと悩んだが近藤 史恵のサクリフェイスにします。
漫画化もされているロードレースのお話。
自分は漫画から入って小説を読んだくち。
もともと自転車が好きなのものあって読み込めた。

2009年はこれ
 
この年は当たり年で悩んだがドラマ化もされた東野圭吾の流星の絆
二宮君が主人公でクドカンのドラマだったのでこれはドラマから
入ったくちw
ドラマも小説も感じ方が全然違うから面白い。
ドラマを見た事ある人は是非読んでほしい。

2010年はこれ

 藤谷治の船に乗れ!
大人になった主人公が高校時代を顧みる作品
音楽科のある高校を舞台に繰り広げられる青春物語。
「合奏と協奏」「独奏」「合奏協奏曲」の3部作

2011年はこれ映画化された貴志祐介の悪の教典
映画とは一味違う世界観。
こっちのが個人的には好き

2012年はこれ
  三浦しおんの船を編む。
辞書を作る舞台の裏側にせまった作品
辞書が出来るまでに何十年とかかり
色んな人達の人生が交錯する。
仕事に対する価値観をおもいっきり変え
させられた 。

2013年 はこれ 

先程読み終えた横山秀夫の64
誘拐事件を巡って刑事部と警務部が敵対する
その狭間で苦悩する主人公。
面白過ぎて一気に読めます。

そして2014年は

  いとうせいこうの想像ラジオ
東北の震災を舞台に生者と死者の
思いを想像ラジオを通して主人公が
語る不思議なストーリー。
すごくポップに社会派な題材をとり
あげていておもしろい。

以上俺が選ぶ年度別本屋大賞でした。
って言っても本屋大賞の本全部読んでないので大分
偏っていると思うw
新しく読んで面白い物があれば差し替えます。


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