最近俺の親父が坊やと将棋指したいと言い出した。

坊やはまだ約2歳wルールは覚えられないだろうから将棋崩しで我慢してねと 言っておいたが、
将棋好きのじいじの英才教育が始まりそうだw

かくいう私も将棋は好きなので英才教育を受けた坊やが「パパ将棋をやろう」と 言い出しても
負けないようにと将棋の漫画を読み直して勉強しておかなくてわw
って事で今回はおススメの将棋漫画をご紹介♪

少年サンデーよりヒカルの碁への対抗策として打ち出された作品
「歩武の駒」
16歳の雪村歩武は、5年前に両親が交通事故で亡くなり、6年前まで幼馴染みの北山桂子と競い合っていた将棋への情熱が冷めきっていた。親戚の家から独り立ちし、かつて両親や桂子と過ごした出身地の高校へ転入。そこで幼き頃の別れ際で交わした約束通り、奨励会の三段として活躍する桂子と偶然に再会。桂子との対局を通じて歩武の情熱が目を覚ます。再びプロ棋士を目指し、強者達との対局を重ねて頭角を現して行く。引用元wikipedia-歩武の駒
卓越した記憶力の12歳久世 杏のお話し
「王狩」
久世杏は6歳のとき、当時癌で闘病中の祖父一馬に、病院でも将棋を指したいのでプラスチック製の将棋盤と駒を買ってきてほしいとお使いを頼まれ、等久デパートへ行く。しかしデパートのエレベーターに乗った所、落雷により停止。乗り合わせた第35回将棋大祭参加者らと共に閉じ込められてしまう。通常非常用装置により、最寄階まで移動するはずのエレベーターが故障により動かなかったが、参加者3人の機転と半年以上前に祖父から見せられた年賀状に書いてあった、清洲義家九段の携帯番号を思い出した杏の連絡により、救出される。後日、祖父の読んでいた将棋雑誌にその3人の表彰式が掲載されており、その3人と遊んだら楽しそうと、それまで勧められてもやろうとしなかった将棋を始める。そして、その6年後奨励会3級となった杏は、プロ入りを目指して将棋に没頭していた。引用元wikipedia-王狩
能條純一の最高傑作!将棋漫画の中でも最高傑作
これを読めば将棋にかなり詳しくなれる!
「月下の棋士 」

子どものころから高知の港町で祖父にしてかつての名人・御神三吉に将棋を学びながら育ってきた氷室将介は祖父の遺言を胸にプロ棋士を目指して上京し、奨励会に入会する。順調に昇級を重ねる中、氷室は将棋会館特別対局室にて後の宿命のライバルとなる滝川幸次名人と出会い、滝川との対局、勝利を目指していく。引用元wikipedia-月下の棋士
日本将棋連盟推薦敏にも選ばれている最古の少年将棋漫画
「5五の龍」 
中学生の駒形竜は、雇われ選手として草野球に参加したり、宿題を有料で手伝うというアルバイトの日々を過ごしていた。級友たちから「金にガメツイ」と悪評を叩かれるが、実は将棋に明け暮れる父親・竜馬の代わりに貧しい家計の足しとするためのバイトであった。 ある日竜の自宅に、真剣師の虎斑桂介が現れる。約束していた五年に一度の、掛け金100万円の決闘を果たしに来たのだ。父親が真剣師であることを知り動揺する竜。この時に、父から「お前(竜)が俺と勝負して勝ったら真剣師から足を洗う」という約束を取り付ける。 父と虎斑桂介との決闘。それは裏の将棋界での決闘であった。「持ち時間無制限・席を立つのは小用の時のみ・食事や睡眠時間も一切なし。約束をたがえた場合は命を取られても文句はいわない」という、まさに死闘ともいうべき将棋の対局であった[5]。場所は宗桂寺[6]の境内であったが、大雨の中でも中止せず二人は目隠し将棋で屋外での対局を続けた。ついに竜馬が急性肺炎をおこしかけて救急車で運ばれたため、父親の代理として竜が名のり出た。竜の根性を買った虎斑桂介は対局の中断を許可し、意外にもさらに一年間の猶予を与えた[7]。引用元wikipedia-5五の龍

少年サンデーからは「駒が舞う 」
生駒山麓のとある町に住む少年、桂駒吉の父親は、将棋好きが原因で、商売であるパンク修理店に熱が入らず店を失うことになる。桂一家は京都へ引っ越すこととなるが、中学生となった駒吉は、そこで将棋を通じ、様々な出会いをし、成長していく。引用元wikipedia-駒が舞う

将棋に命をかけた不運の天才棋士、村山聖の生涯を描いた作品
最高に胸が熱くなる!
「聖 -天才・羽生が恐れた男-」

いわゆる「羽生世代」と呼ばれる棋士の一人で、将来を嘱望されながらも、幼少期から患っていたネフローゼに起因する膀胱癌により、順位戦A級に在位したまま29歳の若さで夭逝した将棋棋士・村山聖の生涯を、フィクションを交えて追った物語である。引用元wikipedia-聖 -天才・羽生が恐れた男-
15歳で将棋のプロ棋士になった少年・桐山零のお話し
「3月のライオン」  

15歳で将棋のプロ棋士になった少年・桐山零(きりやま れい)は、幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られた。六月町にて1人暮らしを始めた零は高校へ進学しなかったが、プロ1年目は順調に5段に昇級する。その後1年遅れで高校に入学するが、周囲に溶け込めず校内で孤立し、将棋の対局においても2年目は昇級できなかった。自らの境遇を停滞していると感じていた零は、ある日先輩棋士に無理やり付き合わされたあげくに酔いつぶされ、倒れてこんでいたところをあかりに介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会い、夕食を共にするなど交流を持つようになる。 そんな折、獅子王戦トーナメントにて、義姉の香子を巡る因縁を持つ棋士・後藤との対決に零は気炎を上げるが、それを意識するあまりに己の分を見失い、格上であるA級棋士の島田をあなどっていたことを島田本人に見透かされて、大いに恥じる。その後、島田と後藤の対局を見た零は、ひとつ自分の殻を破り、島田の研究会に参加する。学校生活でも、担任の教師・林田の提案で将棋部を設立することになり、紆余曲折を経て放課後理科クラブと合体した放課後将棋科学部(将科部)に所属し、部活動を体験する。 こうして様々な人々に関わることで、少しずつ零の心境に変化が生じていった。引用元wikipedia-3月のライオン
将棋とサスペンスとミステリー
「しおんの王」
幼い頃に何者かに両親を殺害され、そのショックから事件での記憶と、言葉を失くしてしまった主人公の少女「安岡紫音」。殺害された両親の遺体には、犯人により「将棋の王将」が残されていたが、犯人の意図がつかめぬまま、事件は迷宮入りとなってしまっていた。 さらに、紫音の両親の殺害された翌日、羽仁真(当時八段)は、神園修から、初めてのタイトル「角聖」を奪取。そして同日、羽仁真の実弟・悟の婚約者であった瀬戸一美が心臓発作で死亡した。瀬戸一美は、事件の数日前に安岡家を訪れ、紫音にも会っていた。これらの事件の重なりは、果たして偶然なのか。 そして事件から8年後、棋士の安岡に引き取られた紫音は、メキメキと才能を伸ばして将棋の世界へと歩み、多くの人物との出会いや対決を経験しながら、棋士への道を目指していく。しかし、両親を殺害した何者かにストーカーのごとく執拗に付き纏われる。さまざまな思惑と因縁とが交錯し、警察が犯人を追っていく中、次第に紫音の記憶が蘇っていく。引用元wikipedia-しおんの王


深い深い将棋の海に潜る
『ハチワンダイバー』
人公の菅田健太郎はかつてプロ棋士を目指していたが挫折し、今では賭け将棋で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていた。勝負に勝ち過ぎ対局を避けられるようになった菅田は、ある日秋葉原の凄腕棋士のウワサを聞く。秋葉原に赴いた菅田は自信満々でメガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗を喫する。 プライドをズタズタにされ、その悔しさから久々に将棋への情熱を取り戻す菅田。しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けの為に清掃会社に派遣サービスを依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった。引用元wikipedia-ハチワンダイバー
あの南Q太の心温まる親子の将棋物語
「ひらけ駒!」
将棋をテーマに、母と子の日常を描いた心温まる物語。作中には、実在のプロ棋士も多く登場する。 将棋に熱中する子どもを見守る母の視線を中心に、将棋の世界と親子のやり取りをひたすら静かに描く、数ある将棋漫画の中でも異彩な作品である。 連載することになった経緯について作者は、長男(当時小4)の将棋熱にあてられて自分も将棋界に興味を持ち始め、だんだんその面白さや奥深さを知るにつれて"実際に将棋を指してみたい" "将棋漫画を描きたい"という思いが強くなっていったと語る[1]。息子との将棋にまつわる様々なエピソードは作中にも活かされている[2]。 キャッチコピーは「読むと元気に、成る」。 引用元wikipedia-ひらけ駒!

以上おススメの将棋漫画でした☆
「駒が泣いているぜ」!!!!!!!!