前回手塚治虫文化賞を予想した記事を書いたのだが結果が出たので発表

前回書いた記事→
前回書いた記事で僕が予想したのは
個人的には、蝶のみちゆきと鼻紙写楽が凄く面白かったが、クセが強い気がする。 よつばと!は人の親になってから見たらまた違った景色がみれて楽しかった。 この感じが凄く良かったので、今回の手塚治虫文化賞のマンガ大賞、僕の予想は、「よつばと!」
って事だったが結果は!なんと!
「よつばと」と「鼻紙写楽」が大賞!!!!!

って事でね見事的中!感じ的に両方とも当てたようなもんだね。

てか2作品選ばれたのは15回の村上もとか 『JIN-仁-』、松本大洋/原作・永福一成『竹光侍』以来のイレギュラーだったわ。
2つ選んでもいいならこの2つだったのは間違いないねw

いやー何にしても両方面白いからね。
とくにおすすめは「鼻紙写楽」!!

 
『茶箱広重』『裸のお百』『らんぷの下』などの名作で知られる伝説の漫画家・一ノ関圭、待望の単行本です。歌舞伎と浮世絵を題材にした『鼻紙写楽』は、2003年~2009年にビッグコミック増刊で不定期連載されました。その全8話を大幅に加筆・再構成し、三部作としてついに単行本化。多くの漫画家から、また漫画好きの読者から絶賛されるも、あまりに寡作なために幻の漫画家といわれる一ノ関圭の、代表作『茶箱広重』をこえる24年ぶりの傑作最新作です。 物語は、江戸期・田沼の時代。町方役人の次男坊・勝十郎は長じて、座頭・五代目市川団十郎らの下で芝居小屋・中村座の囃子方「笛吹き勝」となって下働きをしていた。しかし、同心の兄・一馬が殺され、勝十郎は再び武士に戻り見習い同心に。時を同じくして江戸市中に連続幼女殺しが起き… (収録:「勝十郎」「卯之吉」「仲蔵」、巻末描き下ろし「初鰹」)引用元amazon-鼻紙写楽
もちろん読んだことない人はよつばともおすすめだよ♪

 
夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ。引用元wikipedia-よつばと!