先日ぱらぱらとモーニングを歯医者で読んでいたら何やら気になる漫画が!

そのタイトルが『疾風の勇人』。


歴史漫画かーと読んでみたら面白い!

内閣総理大臣池田勇人が大蔵省次官だった頃を軸に、佐藤栄作や吉田茂などが出ており、GHQから日本の政治を取り戻す頃を描いた戦後の歴史漫画。

1947年、GHQ統治下の日本で復興財源を集める日々を過ごしていた池田勇人は、友人の佐藤栄作と共に白洲次郎に招かれ、政権を下野していた吉田茂の邸宅に案内される。

日本の独立を目指す吉田は党内基盤の強化を図るため、一人一人が政策運営能力を持った精鋭を結集させた吉田学校に参加するように池田・佐藤に求めた。

吉田の志に共感した池田は吉田学校に加わり、政治家への転身を決意する。

同時期、吉田は寄り合い所帯の片山政権を分裂させ総辞職に追い込み、続く芦田政権も退陣させる。

吉田の再登板を警戒するGHQ民政局のケーディスは、芦田均と共に再登板の阻止を図るが、GHQの内部対立により失脚し、第2次吉田内閣が成立する。
引用元wikipedia-疾風の勇人


 てな感じで1巻が最近出てたのでポチッったよってお話♪
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疾風の勇人 / 大和田秀樹 - モーニング公式サイト - モアイ