トレインスポッティング2が公開されるにあたってトレイラー予告が公開されていた。



ダニー・ボイル監督でオリジナルキャストとかめっちゃ上がるね。
イギー・ポップの“Lust for Life”がさらにテンションをあげてくるぜ。

アーヴィン・ウェルシュの原作トレインスポッティングの続編 ポルノが出版されてから13年経っての映画化。
原作では10年後だが映画だと20年後の設定になっているようだ。

すぐに映画を撮らなかったのも監督のこだわりのようで時間の経過によって、疲弊した様子を撮るのに俳優陣の見た目が、40代になって変わるのを待っていたみたい。

何にしても楽しみだぜーって事で、原作を読み直してると、他の作品も読みなおしたくなって来たので、原作者アーヴィン・ウェルシュの作品をご紹介♪
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まず処女作が何と!トレインスポッティングなのです!
1993年に出版されブッカー賞に選出。英国の有名書店ウォーターストーンによる今世紀を代表する10冊の本に選ばれ一躍有名作家に!!

続いて短編集 アシッドハウス
彼女は男をつくり、仕事はクビ。カフェではボラれ、留置されて殴られ、実家からも追い出されたボブ。パブで一人飲むボブに見知らぬ男が近づく。「あんた何者だ。」「私は神だよ。」 ウェルシュ初の短篇集。

引用元amazon-アシッドハウス
続いて長編小説 マラボゥストーク

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マラボゥストーク


中編小説 3本が入っている エクスタシー 


映画化された長編小説 フィルス
人生はゲーム、勝者はただひとり、それはおれ。哲学的サナダムシを腹に宿した無敵のスコットランド人刑事ブルース・ロバートソンは、警部補に昇進するため、同僚刑事たちを陥れる裏工作に余念がない。

そこに殺人事件が発生するが、捜査は難航。果たして真犯人の正体は。ロバートソンは昇進レースを勝ち抜き、妻子を取り戻せるのか。凍てつく十二月のエディンバラを舞台に繰り広げられる、前代未聞の極悪警察ミステリー。

鬼才アーヴィン・ウェルシュの代表作にして、英国で55万部突破の大ベストセラー。

引用元amazon-フィルス

2作入っている スマートカント 


トレインスポッティングの続編 ポルノ
あれから9年の歳月が流れた…ロンドンでくすぶっていたシック・ボーイは、伯母からパブを譲り受け、スコットランドのリースへと戻ってきた。

レントンはアムステルダムで、ひっそりとクラブの経営者におさまっている。殺人罪で服役中のベグビーは出所時期が近づき、あの男への復讐の念に燃えていた。

スパッドは相変わらず…そんなやつらが、ポルノ映画製作でひとヤマあてようと企むシック・ボーイのもと、ふたたび故郷のリースに結集!世界中を熱狂させた『トレインスポッティング』待望の続編。

引用元amazon-トレインスポッティング ポルノ



この作品が一番好き グルー
70年代―カール、ビリー、テリー、そしてアルドルー。同じ町で幼年期を過ごした4人。80年代―バンドの練習に励むカール、サッカー選手をめざすビリー、セックスに明け暮れるテリー、いまだに童貞のアンドルー。それぞれの青春を謳歌しながらも、4人の絆は深かった。90年代―カールはDJに、ビリーはプロ・ボクサーになり、テリーは相変わらずのセックス三昧、そしてアルドルーの人生は破滅に近づいていく…。20代になった4人の人生は、しだいに別々の道へ。そして、2000年―4人の“ろくでなし”が繰り広げる、抱腹絶倒の“切っても切れない縁”!?『トレスポ』を超えた!笑いと涙とエクスタシーの友情物語。引用元amazon-グル―


そして最後にシークレット・オブ・ベッドルーム 
UKの鬼才、アーヴィン・ウェルシュが満を持して放つ空前絶後・荒唐無稽・疾風怒濤の、愛と憎しみと狂気の物語。引用元amazon-シークレット・オブ・ベッドルーム
てな感じでアーヴィン・ウェルシュの本をご紹介でした♪ 全部映画化すればいいのに。