坊やが電車大好きなので筑波山鋼索鉄道線に乗って来たよ。
筑波山鋼索鉄道線は筑波山ケーブルカーとして有名で、筑波観光鉄道が運営している。
その歴史は古く大正14年から開業している。

これは関東地方では、箱根ケーブルカーについで2番目、全国でも5番目での開業のようだ。
そして全長1,634mは日本で3番目に長い距離なのだそうだ。

昭和19年に不要不急線として廃止されていたが、昭和29年に営業が再開されており今の車両は3代目で、「つつじ」を「わかば」がある。

image
 筑波山神社を堪能した後は、ケーブルカーに乗って筑波山の頂きを目指すことに!
image
 急な階段を登りケーブルカーの駅を目指す。
image
 途中階段を間違えるとそのまま山岳コースに誘われてしまうので気を付けよう。
BlogPaint
階段を登りきり、筑波山ケーブルカーのアーチをくぐると左手に
image
 宮脇駅がある。
image
 左手には昭和感強めの素敵なお土産屋さんもあったよ。
image
 そして駅の階段を登る
image
 だそうですw
image
 そして切符売り場に到着
image
このロープがケーブルカーを引っぱっているようだ。
image
 今回はこのケーブルカーとロープウェイの往復セットを購入
image
 案内図とチケットを渡されたら
image
 車両乗り場の方へ移動
image
 待っている間に鯉に餌をあげれるアトラクションあり
image
池は小さいが、このちょっとでも儲けようという商売根性には、頭がさがるね。
さすがプロ観光地だ。
image
そして奥の待合場は絶景なのである。
BlogPaint
しばらく待っていると「電車きたよ~」とルンルンの坊や
BlogPaint

そして「わかば」にいざ乗り込む。
image
今回は先頭から見る事に。

写真では伝わりづらいが、かなりの傾斜なのである。
まるでジェットコースターのようだぜ。

この傾斜を一気に駆け上がるわかば。
image

途中つつじとすれ違う。
image

 そしてトンネルとディズニーのアトラクションさながらの景観なのである。
image

 トンネルを抜けるとゴールの山頂駅が見える。
BlogPaint
そして降りるとき下を見てびっくり!!落っこちたら死ぬなと危険を感じる傾斜なのである。
BlogPaint
 うーんこれは下りの先頭は相当怖そうだな!
帰りは先頭だな!
image
 そして駅は標高800m歩いて登ると2時間位かかるが、ケーブルカーだと約8分。
BlogPaint

出口から出て筑波山の頂きを目指すぜ♪
image
帰りの列車最終は18時か!送れないように気を付けないとな…

いやー初めて乗ったけどめっちゃ楽しかったなケーブルカー!
帰りの先頭も楽しみだぜ~♪