筑波山のコマ展望台のお土産売り場でゲットしたことり隊のタマゴ。
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 坊やが「たまごわる~たまごわる~」と騒いでいるので
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 裏の注意書きを良く読み水に入れることに。
何でも48時間程度でカラが割れそれから48時間程度でマックスの大きさになるらしい。
なんて気長な玩具なのだ…
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なんて難しい説明なんだ…暑くても寒くてもダメって事か…
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 ことりは全部で6種類のようだ。
坊やはブンチョウが出てきてほしいようだ。
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 とりあえずコップに入れてみた。
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それをずっと眺める坊や。
うんとーと箱の裏を意味も分からず見ていて可愛い。
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 24時間が経過してシワシワが出てきた。
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それを一心不乱に見つめる坊や。
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 まだわれないね~と妻に問いかけ続ける坊や。
辛抱という言葉を覚えるのになんて良い玩具なのだ。
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そして48時間ついにヒビが入りだした。
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 72時間…まだわれないが目が見え来た…正直怖い…
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 そして96時間やっと割れたが説明書きに4日以上は水につけるなとの事だったので
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 カラをむく
やっとぴーちゃんが登場!
う…ぴーちゃん…
なんか怪獣みてーだな。
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 まだ膨らみそうだったのでカラを全部取り別容器にうつす
カラを全部とるとわりと可愛いのかもしれない。
3日目の割れ目から除く目に完全に恐怖を感じていた坊やだったが
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 カラを全部取ったら、「やっとでてきたね~かわいいね~」と大喜び♪

めっちゃ時間かかったけど喜んでるから良かった。

忍耐が鍛えられ、殻が破れるまでのわくわく感が楽しめる良い玩具だったぜ。