吉原神社に立ち寄った後は、弁財天を目指す。
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 神社の目の前の通りを台東病院方面へまっすぐ歩いていく。
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 3分ほど歩くと壁に囲まれた木々が見えてくる。
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 ここが吉原弁財天だ。
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 入ると直ぐに、この場所の悲しい歴史について書いてる。
何でもここが弁天池と言われていた頃、関東大震災が起こり、遊女達が、火の手から逃げるために次々と池に逃げ490人が溺死したそうだ…
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 左手の掲示板には当時の写真があり凄惨な様子が伺える。
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その他に当時の街の風景の写真なども展示されている。
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吉原大門の当時の写真なども飾ってある。
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そして関東大震災で亡くなった遊女達を供養するために建てられた吉原観音様
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その神々しさは、圧巻の迫力なのである。
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ここで遊女たちの死を悲しみ弔う。

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そしてこの岩の下には無くなった遊女たちが眠っているそうだ。
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そして奥には弁天池の由来となった弁天財がある。
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かなり老朽化していたのだが近年、修復されたそうだ。
壁の絵は、芸大の学生さんが書いたそうだ。
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弁天池はすでに埋め尽くされてしまっているが小さな池は残っている。
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最後にお賽銭を入れ祈願し帰路へ
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それにしても。外から見るとかなり異界な雰囲気だわ。


色々しれて為になったな。

歴史感じるね吉原。