虎の門のオフィス街に突如現れる、近代的な鳥居。
横を見てみると金刀比羅宮の文字。
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古来からその時代時代で流行などから仏像やお寺のスタイルは進化してしているので、現代における近代的な鳥居がある事にさほど驚かないのだが、さてどんな近代的で綺麗な神社があるのかなと この鳥居をくぐると
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近代的な造りの世界の奥に突如姿を現す古い造りの神社。
この新旧のスタイルのミックスアップが作り出す異物感と美しさに驚きを隠せない。
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参道の途中には近代的な神楽殿があり
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 下からは水が沸きあがりかっこいい
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 そしてその裏には燻しがかった古い銅の鳥居があり神秘的でとても美しい
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鳥居には青龍と玄武
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 朱雀と白虎が飾れれていてこれまたカッコいい。
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そして重厚感のある拝殿。
第二次世界大戦で焼けたため、権現造りの拝殿・幣殿は昭和26年に再建されたそうだが設計者 は 伊東忠太で
都選定歴史的建造物になっている。
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 でっかい賽銭箱がまたいいね
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 そして拝殿脇には結神社がある。
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 この結び神社は江戸時代、良縁を求める多くの女性により厚い信仰を集めていた神社で『新撰東京名所図会』にも記されているらしい。
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 授与所で『良縁祈願セット』を買ったら赤い糸を結ぶのだが、
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 これまた年季が入ってかなり禍々しくいい感じの雰囲気に
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 たな感じで銅の鳥居をくぐって
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 帰りますかな。

いやーかなりかっこいい造りだったな金刀比羅宮。

ファーストタッチは圧巻だったねww