何でも宝くじ当選、受験合格、子宝、ギャンブルの勝利、選挙当選などを願う人が密かに外れくじを置いてお詣りをされる勝運祈願で有名な稲荷神社が大久保通りにあるというので行って来たよ。
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神社は牛込柳町駅から大久保通り沿いへ出て歩いて4分程度の所にある。
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 こじんまりとしているが中々雰囲気のある神社だ。
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 何か書いてるぞ。
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 宝くじが当たる為のレクチャーのようだ。
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 こっちには神社の由来が書いてる。

以下引用
 昔々、くじ運の悪い百姓がおりました。 せっせと貯めた小銭を宝くじにつぎ込んでは外れ、 いつも奥さんに怒られておりました。 ある日、奥さんが夜なべして貯めたお金を見つけると、 またもや宝くじを買い求めに江戸へ向かいます。 「こいつを元手に一発当てて、おっかあやガキ達に、 腹いっぱいの飯を食わせてやりたいのう。」 しかしそんな願いは適わず、 案の定すっからかんとなってしまいます。 そんな帰り道。 百姓は帰りの山道で見つけた祠の前で一休みをしながら、 奥さんへの言い訳を考えていました。 「きっと外れた宝くじを持って帰ったら、 奥さんに半殺しにされるに違いない・・・。」 そう思って祠の前に外れくじを置くと、 自分の運の無さを嘆くとともに、 いつか奥さんを楽にさせてあげたいと願ったそうです。
それから数ヵ月後。 小銭が貯まった百姓は、 またもや懲りずに宝くじを買いに行きます。 すると・・・ 一番くじを当ておった それからは何をやってもつきまくり、 一家は幸せになりました。 そして祠に例を言い、この場所に立派な神社を建てたそうです。 この話を聞いた人々は、いつしかこの場所を 「宝禄稲荷神社」と呼ぶようになり、 百姓の運が自分にも授かるようにと、 外れくじを置いていくようになったとさ。

へーってかそんな昔から宝くじってあったんだ~って事で調べてみると江戸時代「富くじ」と呼ばれる物があったようだ。勉強になります!

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って事で早速ガラガラっとして
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お賽銭入れようと思ったらありました外れくじ!
ああそうだ俺もそういえば財布に入ってたぞって事で奉納。
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さて帰ろうかなと思った時。鋭い視線を感じたので振り返ってみると
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むむ
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むむむ…兎…いや狐?謎の生物がいやがるぜ!

いやー何にしても宝くじ当たるといいね♪