目黒不動尊にも岩穴があるというので行って来たよ

目黒不動尊の正式名称は天台宗泰叡山瀧泉寺というう江戸城を守るために鬼門の方位につくられた目黒、目白、目赤、目青、目黄5種6ヶ所の不動尊のうちの一つ。
水かけ不動尊で有名な場所だが、役の行者倚像なる物を祀った洞穴があるのだそうだ。
なので岩穴好きな私は早速観に行く事に。

駅から歩く事10分

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看板を頼りに細い道を歩く。
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 到着!立派な門だな。
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 中へ入り案内図を見たら
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 まずは、有名な水かけ不動尊から
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 入口から入り進んで行くと
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水かけ不動明王が見えてきた。
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不動明王に脇にある柄杓に水をいれたら
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 おもいきり水をぶちまける!
ありがたや~
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 みずかけを堪能したら男坂を登り本堂へ
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 まるで森のトンネルをぬけると
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 立派な本堂が見えてくる
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 そして本堂脇から
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 裏手に抜けるとそこには
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 巨大な大日如来が!
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 中々の迫力!ありがたやありがたや
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 大日如来を堪能したら今回のお目当て役の行者倚像のあなぐらを観に女坂を下る
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 その途中に見えてきた。
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 これが目黒不動尊にある岩穴だ。
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 正面から見ると岩穴の中に役の行者倚像が祀られている。
寛政8年(1796年)に太田駿河守藤原正義 が作成したもので区指定有形文化財。
江戸時代の銅造彫刻の中でも優ぐれた造りなのだとか。
ちなみに「役行者」とは、7~8世紀に修験道の開祖とされている人物。
足腰健全のご利益があるそうです。
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 いやーいい穴だったね。
さて帰ろうかなと思ったが小腹が空いたので
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 目黒不動尊の目の前にある町中華へよって帰る事に。

いや~なかなかだったな♪

また遊びにこよっと。