千葉県富津市にある秘境 「岩谷観音堂」に行って来た

千葉県の富津市「上総湊」駅から10分ほど歩いた所に『岩谷観音堂』や『岩谷堂』と呼ばれる場所の洞窟の中に無数の仏像が浮彫されているというので穴好きの私としては行かずにはいられないって事で、竹岡ラーメンを食べに行くついでに観てきたよ。
image
駅を降りてテクテクと歩いて行く。
image
途中怪しいドーベルマンのいる十字路を曲がり道なりを進んで行くと
image
何やら岩が掘られている場所にたどり着く。
この辺りかな~ともう少し進んで行くと。
image
看板を発見。
image
見上げてみると、道なき道の先にお堂を発見。
image
草で滑る石段を登っている途中に岩穴を発見。
落っこちたら危ないな…
image
さらに獣道を登ると
image
 沢山の岩穴が!!!これは凄いな!穴があったら入りたい穴好きな俺としては、ざわざわしてきたよ♪
image
 とりあえずお堂にお賽銭を投げいれる。
image
 このお堂、正式名称を大悲山岩谷堂清巌寺と言い上総国札三十三番の結願所、そして天羽作札三十四番霊場の札所なのだとか。
しかし殆ど人が寄り付かず、最近までは荒れ果てていたそうだが、最近になり珍スポットとして若干注目度もあがり、観音堂の改修と周辺の整備を数馬区の住民がしているのだとか。
観光地としてブレイクしてくるといいですね♪
image
 そしてお堂の端には、ノートが!いろいろな思いを自由に書き入れていいようだ。
うーんざわつくね~この感じ。好きだよこの感じ♪
image
 そしてこちら洞窟の入り口。早速中へ入ってみる。
image
結構な洞穴だな!
image
そして壁には無数の磨崖仏がられている。
image

うーん神秘的だなこりゃすごいぜ。
何でも言い伝えだと岩谷堂は奈良時代にあの東大寺の大仏を作った事で有名な行基が一夜で作ったと言われており、洞窟自体は、元々古墳時代の横穴墓だったそうだ。
まじでそれ凄くない!と思ったのだが、調べてみると実際は江戸時代などに彫られた物が多いようだ。
どっちが本当かわからないが、行基作った方が歴史的価値もあるしそっちを信じたいね♪

image
洞窟を進んで行くと
image
 階段があり
image
 上に行けるようになっている。
以前は登るのは危なかったようだが、今は手摺りもついて登りやすくなっている。
image
登った所からの景色。
image

景観を考えると手摺りいらないけどこの急な石段は無いと危ないな…
image
そして降りた所に三猿が
image
洞窟から出ようとした所
image
お堂と岩がくっついてる事に気が付いた。
これこの奥にも穴があるんだ!気になる!と思い調べたら奥壁に阿弥陀如来座像や観音菩薩等が線刻されているようだが、今は未公開なのだとか残念…
image
 さらに右奥の横穴群を探検。
image
 階段を登ると
image
 休憩スペース。
うーんざわざわするねこの感じ♪ 
地域住民の方々の優しさ気配りを感じるね~
image
 うーんこの作品もいい感じ
image
 帰りは整備されたスロープを降りていくと
image
駐車場が完備されていた。
あら車で来る人はこれは便利ですな。
image
そして観音堂の事が詳し書いてある看板が!
気になる人は来て読んでみてね。
いやー楽しかったな♪
って事で本来の目的に竹岡ラーメンでも食べに行きますか!!