千葉県富津市にある秘境 「岩谷観音堂」

千葉県の富津市「上総湊」駅から少し離れた場所に…

千葉の秘境ならぬ秘堂『岩谷観音堂』と呼ばれる場所がある…

洞窟の中に無数の仏像が浮彫されている…

洞窟…

男はそれを我慢できない…

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駅を降り…

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怪しいドーベルマンのいる十字路を曲がり…

道なりを行くと…

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岩が掘られている場所にたどり着く…

ここから…

少し進んで行くと…

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看板があり…

見上げると…

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道なき道の先…

お堂がある…

あれが…

岩谷観音堂…

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草で滑る石段を登る…

途中に岩穴がある…

落ちると危険…

デンジャー…

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さらに獣道を登る…

ソノサキハ…

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無数の岩穴が…

穴があったら入りたい…

押し寄せる高揚感…


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穴の横にあるのが…

岩谷観音堂…

正式名称大悲山岩谷堂清巌寺…

上総国札三十三番の結願所、そして天羽作札三十四番霊場の札所…

しかし殆ど人が寄り付かず、最近までは荒れ果てていた…

近年、秘堂として若干注目度があがり…

観音堂の改修と周辺の整備を数馬区の住民がしている…

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お堂の端には…

ノート…

管理され出すと必ず置かれる…

日本の伝統的カルチャー…

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お堂の横…

洞窟の入り口から入洞…

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その中には…

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無数の磨崖仏がられている…

神秘的…


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言い伝えによれば…

岩谷堂は奈良時代にあの東大寺の大仏を作った事で有名な行基が一夜で作ったと言われている…

洞窟自体は、元々古墳時代の横穴墓だった…

しかし…

実際は江戸時代などに彫られた物が多い…

神話…

逸話…

週刊現代…

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洞窟内を進んで行く…

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其処には…

階段もある…

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階段を上ると…

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小部屋のような空間があり…

外を見渡せる…

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管理され出してから作られた手摺りが景観を悪くしているが…

急な石段は手摺りが無いと危ない…

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大黒天に…

三猿もいる…

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洞窟から出る箇所を良く見ると…

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お堂が岩穴に繋がっている事がわかる…

この奥にも穴があり奥壁に阿弥陀如来座像や観音菩薩等が線刻されている…

しかし…

今は未公開…

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右奥には横穴群がある…

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階段を登る…

そこには…
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 休憩スペース…

地域住民の優しさ気配りなのだろう…

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整備されたスロープを降りていく…

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駐車場が完備されている…

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これが秘堂クオリティ…