燈籠坂大師の切通しトンネルを観てきたよ

先日、竹岡ラーメンを鈴屋で食べた後、せっかくなので珍スポットで有名な東善寺の飛地境内地である燈籠坂大師へ行くための切通しトンネルを観てきたよ。

切通しトンネルとは?

山や丘などを掘削し、人馬の交通を行えるようにした道で、トンネル掘削技術が発達していなかった明治時代以前には、切り立った地形の難所に道路を切り開く手段として広く用いられた技法なのだとか。 燈籠坂大師の切通しトンネルは、もともとあったトンネルが城山の尾根の関係で上り下りが急であったため、昭和初期に地元において切下げ工事を行い、現在の形になったそうです。

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ラーメンを食べた後テクテクと竹岡駅の方へ道なりへ進んでいるとトンネルの手前で
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 オカルト感満載な鳥居を発見。
どうやらここがトンネルへの入り口のようだ。
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 少し進むと怪しいトンネルが!ここがその有名なトンネルなのかな?普通じゃね?と
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 トンネルを抜けると、そこには…!!!
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めっちゃ立派な切通しトンネルが!
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これは凄いな圧巻な造りだな~
写真だと伝われないけどめっちゃ高いんだよねこれ。
10m以上ある感じ
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光が差し込んできて神秘的だな。
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そしてトンネルを抜けると鳥居がみえる。
どうやらあそこが燈籠坂大師の入り口のようだ。
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鳥居の脇には、謎の無人の販売所が!無人どころか商品も何もない…
何売ってたんだろ…
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鳥居からは階段が伸びている。
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階段を登っていくと
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名前の由来なのか灯篭が沢山階段脇にある。
うーんゾワゾワしてきたぜ。
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階段を登ると赤い建物が
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 どうやらお堂のようだ
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 なんかね…
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 アレだね…荒れてる…
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 下の売店昔は蝋燭でも売ってたのかな…
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  わが影の 小さく 晴れたり 初大師 空 山 昭和50年と書かれた詞が板に書かれている。
それっぽいけど空山ってダレ??うーんぞわぞわしてきたよ。
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 奥にはまだ道が
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 進んで行くと
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 完全な獣道。
昔ここはお城があった山のようなので、山道に続いてるようだ。
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 途中お地蔵様がいたが
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 これ以上深入りすると遭難しそうなので撤退。
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 お堂の所へ戻ると下の方から物音が!!
誰か来たのかな?と覗いてみると
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 おわかり頂けるだろうか…
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 そう
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 野生の猿が!!!
すげーーーーーーーー千葉って猿いるんだ!!
なんかラッキー♪
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 うーん面白かったな燈籠坂大師の切通しトンネル。

猿見れてラッキーだったぜ♪