穴守稲荷神社

元々現在の羽田空港があった場所にあったが、戦後間もない1945年(昭和20年)9月21日、羽田空港を軍事基地として拡張するためGHQにより、住民ともども強制退去を迫られることになり神社も現在の場所へ移った…

穴守という名の由来は、堤防に開いた穴の害から人々を守るという神徳にちなんでいる…

又女性の穴を守るといった考えから遊女達からの信仰を集めていた…

そんな穴守稲荷神社には…大量の鳥居が奉られている異様な場所があり…

そこには幸福を招く砂がある…

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穴守稲荷駅を降りるとすぐに大きな鳥居がある…

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鳥居には穴守稲荷神社と書かれているが…

神社までは400メートル程離れている…

ここから街が参道なのだろう…

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駅から300メートルほど歩くと…

案内が出てくる…

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10分程で到着…

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中へ入ると左手に稲荷神社をがある…

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奥へと進み…

本堂へ…

その右脇に…

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千本鳥居がある…

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そして、その先に…

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沢山の鳥居を祀ったお堂と…

神の砂「招福砂」…

通称あなもりの砂がある…

この日は扉が、閉まっていたが通常は開いている…

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扉が閉まっていても…

穴から中を覗く事が出来る……

その中には…

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大量の鳥居…

完全に異空間…

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上の方には…

狐のお面がある…

オカルト感満載…
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手前には、賽銭箱…

そして賽銭箱の左脇に…

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神の砂がある…

しかし、小窓からじゃ取れないので…

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左側の扉の下から取れるようになっている…

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下の小窓を開けると神の砂と砂を入れる袋がある…

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袋に砂を入れ…

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持ち帰る…

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持ち帰った砂は…

玄関の入り口や床の下に巻く事でご利益を得れる…

これが…

謎の異空間…

大田区クオリティ…