都営西台アパートへ行ったきた。

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西台駅にある都営西台アパートは、三田線の車両基地の志村車両検修場の真上に造られた人工地盤にそそり立つ14階建ての5~8号棟の4棟からなる都営アパート群。
その孤高の姿は、一部の人たちの間ではラピュタのようだと言われ高い人気を誇っているスポットなのだそうだ。
それは、面白そうだなって事で西台駅にある梵寿綱建築「ルボワ平喜」を見に来たついでに見て行く事に。
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 駅の改札を出て左手に曲がると直ぐの所に
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 噂のマンションが姿を現した。
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 階段を登り途中金網越しに覗いてみると
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線路が見えるそして右手側は
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 柱で持ちあがれて下には空洞ができている。まるで浮遊している島のようだ。
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階段を登りきった所から下を見ると線路がある。
マンションの真下は三田線の車両基地の志村車両検修場なのだ。
凄い造りだな。
目の前の坂道からのが良く見えそうなので移動する事に。
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マンションの前の坂道から金網越しに覗き込むと
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線路と三田線の車両が見える。
マンションの下が駅になっている流鉄の幸谷駅や渋谷マークシティ3階の車両基地を思い出したが、完全に規模が違いすぎて圧巻の一言だな。
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うーん良い物観たな~。
けど折角なのでアパートの敷地内も少し見て行く事に。
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敷地内はかなり広い。
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金網越しに下を見ると車両基地が広がっている。
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敷地内に保育園を発見。
何でも今は潰してしまい駐車場になっているそうだが昔は、小学校も人工地盤の孤島の上にあったそうだ。
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昭和な感じ満載でノスタルジックな気分になってきたな。
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集合ポストの数がハンパなく凄い。
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真下には車両基地だという事を忘れさせる位、緑もある。
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食料品店のような物も発見。
わざわざ下界に行かなくても生活が出来るようになっている。
まさに浮遊都市。
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下界へと繋がる長い跨線橋。
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勿論その下は車両基地になっている。
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その奥に駐車場を発見。
ここに昔小学校があったようだ。

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勿論した車両基地
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そしてそびえ立つと都営西台アパート。
老朽化とマンションの住民達の高齢化が進んでいるようだが、解体されずいつまでもそびえ立っていてほしいな。
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そして駅へと通じる通路を通り外の世界へと戻る事に
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この完全に隔離されている感が素敵。
閉ざされた空間って神秘的よね。
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逆口から見える都営西台アパート。

ここから見るとまさかあの下が車両基地になっているとは思わないな。

いいものみたぜ。

楽しかったな。