江戸伝馬町処刑場跡と神居古潭の石と江戸八臂辨財天をみてきたよ

小伝馬町にある高野山真言宗 準別格本山 新高野山大安楽寺に江戸伝馬町処刑場跡と神居古潭の石と江戸八臂辨財天があるというので見てきたよ。 

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中に入ってみる
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 正面からみると新しい感じだったが入ってすぐ右側をみると歴史を感じる。
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 そして左へと進んでいくと延命地蔵尊があり伝馬町牢御塚場跡の文字
このお寺の中一帯は、目の前が伝馬町牢屋敷だったらしく江戸伝馬町処刑場だったのだとか
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 そしてその脇にある宝安稻荷大明神の手前にある石
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 この蛇がまるで描かれているようなこの石はなんと神居古潭の白蛇の化石なのだか!もともとはアイヌの酋長のシンボルとされ「撫で石」でめぐりめぐってここにあるのだとか。
なんだかめっちゃありがたいねって事で撫でる。
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 そしてその左脇には
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 腕が八本バージョンの弁財天「江戸八臂辨財天」が
何でも この弁財天は、江ノ島に鎮座していた三弁財天の一つだったそうで明治になって、廃仏毀釈の流れのなかでめぐりめぐってここへ来たそうで、他の2つは江ノ島神社と江ノ島の旅館岩本楼にあるのだとか。
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 そしてそのお姿がこちら!
これまたビックリマンみてーでかっこいいぜ
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 そして外に出て目の前の公園の脇には
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 伝馬町牢屋敷の石垣の跡があるのだ
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 それがこれ。

歴史感じるね小伝馬町。