銚子にあるちょぼくり稲荷こと長九郎稲荷

銚子にある長九郎稲荷が嘘か誠か廃社?になったと耳にしたので、あの奇妙な魚の鳥居が見れなくなってしまうかもしれないので見に行って来たよ。

長九郎稲荷は350年ほど前から長崎鼻の灯台などが眺めれる丘の上にひっそりとあった風情ある稲荷神社で、ちょぼくり稲荷の名で地元の人から親しまれており一部の人の間では犬吠崎より先に初日の出が見える場所で有名な場所だったのですが、2013年からきなくさ…いや興味深い感じで急に全く新しいスタイルで復興されていき奇妙な黄金の鳥居や魚の鳥居などが出来て行き珍スポットとしてかなり有名になっていった場所。

復興のいきさつなど調べるとかなり面白いのだが、説明するとかなり長くなるので今回は割愛。
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外川の駅から海沿いを歩いていると4分位で噂の現場につく
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丘の上を見上げると鯛らしきものが見える。
廃社?と聞いていたがまだ鳥居などは残っているようだ。
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数年前は、ここからのぼる道をお寺側が整備してあり行けたのだが、実は入り口部分がお寺とは関係ない方の私有地らしく今は立ち入り禁止になっている。

土地の問題でもめていたのかな?やはりきなくさ…いや興味深い。
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あそこからは入れないが裏の森から入れるので裏の森を目指す。
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鳥居を発見
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廃社と聞いていたがまだ中には入れるようだ。
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のぼりなどは見るも無残な姿になっている。
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 奥へ進んで行くと長九郎稲荷が見えてきた。
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 どうやらまだ復興後の奇抜な姿を守っているようだ。
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 この辺りには昔の長九郎稲荷の面影を感じられる
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 昔は祠に納められていたお稲荷様が寒空にさらされていたので合掌。
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 由来の看板は倒れた状態で放置されている。
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 そしてこの看板を見るとまるで隠されいたかのように珪素神宮の文字が!?
 長九郎稲荷のはずだったんだけどな…おかしいな…とこの辺りも調べると色々な噂があり面白いのだが長くなるので割愛w。
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 そして正面からみたいかしてる魚の鳥居
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 鳥居をくぐっていくと
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ご案内とお知らせの所に今までの●●さん方とは一切関係ございませんと書かれており下に携帯の連絡先が書かれている。あきらかに何かトラブルがあったのだろう…
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見上げると潮風で燻され廃墟っぽい雰囲気をかもち出した燻し銀の鯛が鎖で支えられている。
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振り向くとかなりいい感じの景色。
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そして奥に進んで行くと
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黄金の鳥居に
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足跡の絵
かなりきてるね!カオス!!
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 そしてその先には隣の宿泊施設ルネッサンス ビーチ リゾートへといける階段がある
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この宿泊施設も珪素神宮と関係あるのかな??
てか壁が倒壊してるっぽいけどまだやってるのかな?
因みにこの宿泊施設を調べるとトリップアドバイザーの評価がとても面白く興味深いのだが長くなるのでここも割愛。
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そして右側の獣道が下の私有地の方が立ち入り禁止にする前は登ってこれた道。
とても見晴らしが良い。
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そしてこちらからのショットを一枚ぱちり♪
いやーこうしてみるとかなり胸がザワザワするな~
ホントに廃社になっちゃったのかな?
もったいないな~できれば誰も手入れしなくていいけど潰してほしくない~
いろいろトラブルあるっぽいけど個人的にはここ好きだからこのままでいてほしいぜ。
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 いやー胸がザワザワして楽しかったぜ。

また夏にでも参拝にこよっと♪