鎌ヶ谷市にある「鉄道連隊橋脚」

鎌ヶ谷のアカシヤ児童遊園に戦争遺跡がある…

現在新京成線が走っている路線は、元々鉄道連隊が敷設した軍用線だった…

戦後しばらく放置されていたのを京成電鉄が買い新京成電鉄を設立した…

設立後整備のさいにショートカットされた部分がありその名残がアカシヤ児童遊園ある…

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公園へと近づくと…

右手にコンクリートで出来た大きな台のような物が見える…

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同じような物が何個か均等感覚で並んでいる…

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これが戦争遺跡…

鉄道連隊橋脚…

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鉄道連隊橋脚の麓に…

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説明書きがあり…

そこには…

史跡 鉄道連隊橋脚

所在地 鎌ヶ谷市東道野辺6丁目8番

この橋脚は、昭和初期に旧日本軍の鉄道大隊が、訓練や物資等の輸送のため、建設した鉄道の一部です。 近代の戦争では、鉄道は人や物資の輸送のために重要な役割を担っていました。千葉県でも、鉄道大隊から独立した第1鉄道連隊が千葉町(現在の千葉市)に、第2鉄道連隊が津田沼町(現在の新京成新津田沼駅の辺り)に配備され、昭和20年(1945年)第2次世界大戦終了まで活躍しました。 この橋脚は、第2鉄道連隊が、大戦中、鉄道を敷く訓練として津田沼~松戸間に設けた路線の一部でしたが、終戦後は放置されていたため、この部分を除くほとんどを京成電鉄が買い受けました。その後、昭和21年(1946年)に京成電鉄の出資により新京成電鉄が設立され、当路線の整備を行いました。しかし、この部分は整備から除かれ、この橋脚だけが残りました。現在の新京成電鉄の全線が、整備を終え開通したのは、昭和30年(1955年)のことでした。

平成11年3月 鎌ヶ谷市教育委員会いる。

と書かれている…

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遠い昔のようで…

すぐそこにある戦争の記憶…

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戦争遺跡があるせいなのか…

心なしか…

倉庫の文字が…

これが鎌ヶ谷クオリティ…