我孫子の廃寺「法照院」

最近、性神めぐりばかりしているな… しばらくはいいかなと思いつつも我孫子に明治維新後に廃寺になり、昭和41年に中峠青年館の一部に保存されている法照院に、ひっそりと性神が祀られているというので見に行って来た。


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中峠青年館は、湖北駅から歩いてすぐの所にある。
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道をわたり敷地内へ進んで行くと
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手前に消防団の倉庫があり
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奥の方に中峠青年館らしき建物と左脇に数基の御堂がある。
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大き目の御堂を確認すると4つにセクションがわけられている。
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廃寺なだけあってお賽銭箱が残念な感じに…
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鰐口もかなり年季が入っている

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さて近づいて一個一個中を確認していくと石神社と書かれた御堂の中に無数の神様が鎮座していらっしゃる。
配列も神々しく素晴らしい。

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大小様々な神様が沢山祀られている。
かなり雰囲気があるな。

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左端と
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右端に同じサイズの大き目のやつを置いてある感じがカッコいいね。
って事でお賽銭いれてお参りしてふらふらと他も見てみると

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中峠青年館と書かれた御堂のような場所に

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不動明王を発見。埃だらけで荒れているが、逆に雰囲気があっていいな。

いやー何かいい物みたな。

面白かったぜ。