滝下機場の円筒分水

先日、我孫子の谷津ミュージアムにヒカリモを見に行った帰り近くに円筒分水があるというので見てきたよ。

因みに円筒分水とは
円筒分水(えんとうぶんすい)は、農業用水などを一定の割合で正確に分配するために用いられる利水施設。円筒状の設備の中心部に用水を湧き出させ、円筒外周部から越流、落下する際に一定の割合に分割される仕組みとなっている。地域によっては「円形分水」(えんけいぶんすい)とも呼ばれる。土木工事分野では「円筒分水工」(えんとうぶんすいこう、英: circular tank diversion works[1])と呼ばれる。原義は工事の名称だが、完工した設備についても同様に呼ばれる。引用元wikipedia-円筒分水
その美しいフォルムから流れ出る水流に魅了され愛好家が多い。

個人的な見解だが自然の中にあり水が透き通っている円筒分水はラピュタ感が凄くとても美しい奇がする。

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谷津ミュージアムから歩いて10分程で到着。
道が二股に分かれている中央部に円筒分水を発見。
今回の滝下機場の円筒分水は町中にあるのでラピュタ感はあまり感じられない。
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かなり広範囲に使われているのだな。
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覗いてみると水の流れる音が聞こえる。
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近づいて見てみる。
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水が濁ってはいるが、水の流れる音が心地よい
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脇から流れ出ていく水は結構激しく迫力がある。
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ぐるっと回って逆側からもパシャリ
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見ていて飽きないな円筒分水。

手賀沼の方にもあるみたいだし今度見に行ってみよっと。