我孫子の谷津ミュージアム

谷津ミュージアムとは??
2002年から、手賀沼沿いで最も谷津の地形と自然環境が残されている岡発戸・都部地区の谷津36.7ヘクタールをまるごと保全し、かつての農村環境の復活をめざす「谷津ミュージアム」事業を進めています。 「谷津」とは、台地に谷が入り込む独特の地形で、その細長い低湿地部は昔から水田として利用され、谷津田と呼ばれてきました。谷津田は、米を生産する場であるだけでなく、様々な生き物を育む場でもありました。こうした谷津の自然環境を再生し、伝統的な農業やくらしの風景を復活させ、それをまるごと「野外博物館」にしていくものです。そこでは、市民と自然とのふれあいや、農業者と消費者の交流が図られ、「自然と人の共存」のシンボルになります。引用元我孫子市-谷津ミュージアム
そんな谷津ミュージアムにヒカリモが発生しているとの事なので見に行って来た。

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湖北駅から歩いて20分程谷津ミュージアムへ入口に到着
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農道のような道を歩きミュージアム内を散策

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見渡す景色はまるでトトロの世界。いい感じだな。

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所々にある沼の水がめっちゃ綺麗でテンションあがる。

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ホタルやアマガエルが生息しているようだ。

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ザリガニや水中生物がたくさんいる。
ザリガニ捕まえたいな~と思ったが、谷津に動植物を外から持ち込まない谷津の動植物を外に持ち出さないというミュージアムの規約があるので観賞を楽しむ。
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途中置いてあるバケツには
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生態系を壊すウシガエルとアメリカザリガニは駆除しているようで、アメリカザリガニは捕まえたらここのバケツに入れるよう書かれている。
そしてその先に

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ヒカリモ発生地の看板を発見!ついにヒカリモが見れるぜ!と沼を見ると…

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あれ?あれれ?
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角度を変えてもう一度…あれれ…やっぱり光ってない…
もう一度看板を確認すると4月~11月の間に光っているのを見れるようだが、我孫子のヒカリモは長い時間ヒカリを観測するのは難しいのだとか…
光っている所を見るには毎日張り込む必要がありそうだな…てか何でも志賀直哉邸跡地の池にも発生しているとか。そっちのが家から近いし志賀直哉邸貼り込もうかな…
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ヒカリモ残念だったけど谷津ミュージアム散策しているだけで楽しいから散策して帰るかな。