取手の桔梗塚

取手の稲戸井駅にある平将門の愛妾である桔梗姫の墓「桔梗塚」がある。 桔梗姫は将門が討たれた後、ここまで落ち延びたが、追手につかまり最期を遂げたという説や桔梗が7人いる将門の影武者の中で、どれが本物か見分ける方法を「こめかみが動く」と敵に教えてしまいそれにより将門はこめかみを射抜かれて死んだ。その後、藤原秀郷は口塞ぎのために桔梗を殺した説などがありその恨みにより、この地方の桔梗は花が咲かないとも言われている。

そんな桔梗を慰めるために石塔が男根の形をしているというので見てきたよ。

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桔梗塚は、駅から徒歩数分の国道294号線沿いのバス停のすぐ裏にある。
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説明書きに目を通し中を確認。
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沢山の石塔がある。
確かに真ん中の石塔は男根のようにみえなくもない。
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裏手に回るともう1本発見。
うーん…けどこれ本当に男根をイメージしてるのかな?
違うような気もするけどな
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脇にいらっしゃる石仏に合掌して帰路へ

てか桔梗塚って取手の他に佐倉とかにもあるみたい。

今度は別の桔梗塚へ行ってみよっと