安蓮社にある普光観智国師の墓

先日、東京タワーに行く途中、壁の上から大きな石が頭を出している事に気が付いた。

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何だろうなこれ!?

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壁の建物には安蓮社と書かれている。お墓か何かかな!?と

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気になったの中に入ってみると、お墓らしき大きな石が沢山並んでいる!
おお何か凄いなこれ!と近づいて見ると

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普光観智国師の墓と書かれている。何でも港区市街の発達に深いかかわりをもつ増上寺の形成に貢献した、高僧・源誉存応〈げんよぞんのう〉のお墓があるのだとか。
高さ3.2mほどの雄大な石造無縫塔がそうなのだとか。さっきずらっと並んでいたのは無縫塔といって僧侶のお墓のようだ。
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どれが普光観智国師の墓なのかと見学しようとしたら寺玄関にお寄りくださいと書かれていたので
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玄関に行き見学のむねを伝え
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いざ見学
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うーん圧巻の眺めだな
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大きくて立派なお墓が多いな。とてもご立派だった僧侶たちが眠っているのだろう。

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右側はわりと小ぶりだな。
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いやーかなり神々しい場所だったな。