上野にある2つの男根「髭地蔵」と「独活大王の墓」

上野には2つ男根のような物が祀られているというので観てきたよ。
1つは関東三弁天のひとつ不忍池弁天堂の裏手にある聖天島に鎮座する髭地蔵。
そしてもうひとつは、五條天神社の裏手にある独活大王の墓。

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まずは髭地蔵から観に行く事に。
髭地蔵なのに男根とはどういって事なのだろう??
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弁天堂へ行くまでの道のりは年中お祭りみたいな雰囲気で好き。
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テラス席もあって的屋で買った食べ物を食べれるのもいいね♪
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そしてこちらが弁天堂
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ぐるっと裏手に回ると
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聖天島が見えてきた。
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聖天島は毎月弁天さんの巳の日しか開放されていなのでこの日は門のそとから髭地蔵を探す。
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左の方にいたーーーーー!
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こいつだ
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さらにアップ
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もっとアップ。
確かに男根のようだ。後ろ姿っぽいな。
どうやら田の神などと同じでパターンで、後ろから見ると男根のようにみえるタイプのようだ。
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まずは一つ目をみたので次に2つ目の独活大王の墓を目指す

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橋を渡って道路を渡って直ぐにある五條天神社へ。
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この五条天神社の裏手に元々高杉晋作のいとこだった瀬川独活の私邸だった場所がありその場所にある独活大王の墓が男根の形をしているというのだ。
独活大王は、五條天神境内の花園稲荷の堂守として暮らすかたわら、独特の絵を残した文人なのだとか。
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この奥にあるそうなのだが、昔は入れたようだが今は立ち入り禁止になっている。
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なのでズームでパシャリ。草むらで隠れていて良く見ないが黒で囲んだ部分にうっすら見える黄土色の物体がお墓のようだ。横たわった男根のような形をしているらしい。
間近で見てみたかったな。
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今度近くで見れるか神社の人に聞いてみよっと♪