団地と竪穴式住居がある『松戸市立博物館』

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先日、松戸市立博物館が面白いと聞き観に行ってみる事に
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入り口で観覧料300円を払い2階へ
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スロープを歩いている時に、鳴り響く「カーン…カーン」というBGMが結構恐怖。
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まずは松戸の旧石器時代から
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石器時代を演出するためにミュージアム内は森のよう

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出土した土器などが飾られている。
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当時の生活を再現した模型があり

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映像と連動して生活を説明してくれる。

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そしてさらに双眼鏡を使って模型をアップで見れる!はんぱねー!

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つづいて千葉氏と高城氏について説明。江戸の頃の松戸について展示されている。
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中でも興味を引いたのが松戸の河岸についての説明とimage
御鹿狩りについての説明
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とくに映像を使って御鹿狩を説明してくれる御鹿狩シアターが面白かった。
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その後は明治大正昭和初期の松戸について
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交通機関の発達についてや
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当時の松戸駅の風景など映像を使って紹介しているのが興味深かった。
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そしてその奥には昭和30年代を再現するために常盤平団地の実寸大のレプリカがある。
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はんぱねー再現度だぜ…
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案内図も再現
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そして階段を登って行くと
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ウェルカムトゥーハウスなのである。
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中は当時の生活が再現されている。
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居間の様子や
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寝室に
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お風呂や
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台所などが再現されている。
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ベランダから見える景色リアルすぎる。
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そして奥へと進むと
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むむむ
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なぜか虚無僧について紹介
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そして下に降りて
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外へと行くと
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奥の森に何かあるぞ
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近づいて行くと
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おお…今度は竪穴式住居を発見。
半端ねーな松戸市立博物館
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三基あるうちの一つがはいれるようだ。
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って事で奥の竪穴式住居へと向かう
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早速中へ
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中はこんな感じで、中にいた案内の方がいろいろ説明してくれた。
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天井の様子。
すべて当時と同じような材料で作られているが、現代の技術を使って復元しているので当時の作りとは若干違うのだとか。
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説明を一通り聞いたら外へ
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いやー中々楽しかったな。
建物にびっくりしたけど、江戸時代と明治から大正位の辺りがめっちゃ面白かったな。