日本一のモグラ駅「土合駅」

先日、息子が高崎線と上越線に乗りたいと言うので土合駅まで行って来た。

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高崎駅で上越線を待っている間、211系や
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上信電鉄の0番線を眺め
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115系に乗り込み水上へ。
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水上駅でE129系を待っている間
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C61使用の自販を発見
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ついでにD51
息子は蒸気機関車に興味は無いらしくまったく無反応…
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しかしE129系はお気に入りのようで大興奮。
そして乗り込みいざ土合へ!
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ひとつ前の湯檜曽駅。ここも変わった作りで面白いらしいが電車の都合上割愛。
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そして土合駅に到着。
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ホームに降りると洞窟みたいな変わった造り。
まるで地下ダンジョンみたいだな。
息子も殺伐とした雰囲気に少し恐怖感を覚える。
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電車が過ぎ去るのを見送り構内を散策。
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逆側のホームに待合所がある。
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無論誰もいない。
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駅の看板
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それにしても変った造りのホームだな。
そして左へと曲がる。
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何やら階段の前で写真を撮る沢山の人。
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階段へと近づくと看板を発見。
ようこそ日本一のモグラ駅への文字。
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そして見上げると永遠と上に続く階段…
なるほどこの写真を皆撮っていたのか。
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階段を登る。
脇には水が垂れ流れている。
このスペースはエスカレーターを設置予定だったらしいが今となっては利用客が少ない為エスカレーターを設置する予定はまったくないようだ。
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謎の扉
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110団目に到着。
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壁から吹き出す水。
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220段目。
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ゴールが見えてきた。
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もうちょい
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462段目。
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ごーーーーーーーる!
ようこそ土合駅へ!
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振り返ってみる。一番下が見えない…
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階段を登りきり改札へと向かう。
通路がSFチックでかっこいいな。
錆びれている感じもグット!!
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外を見ると雪景色。
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蛍光灯の感じもいいね
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これでやっと改札か…と思ったが
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まだまだダンジョンは続く。
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あと100メートル…
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しかし廃墟みたいで楽しいな
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462段でお疲れ様といいながらまだ続く段数の表記…
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486段…
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外を見ると駅舎が見える。幻想的だな~
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あとちょっとで改札
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おっ見えてきたぞ。
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窓から待合室が見えるな。
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ガラーンとしているな…
めちゃデカい駅だが人が全然いないのだな…
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改札は無人…昔はスキー客などの利用客が多かったようだが今は一日20人程度しか利用しない為、昭和60年より無人なのだとか。
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切符はここに入れる。
スイカで来た場合は車内で精算して貰うのがスタンダードなのだとか。
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改札を出てみると
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記念ノートを発見。
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時計?
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天井もお洒落な作り
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奥の待合室は、寝泊まりをする登山客らがガスバーナーなどを持ち込んで食事の調理を行うなど、禁止にもかかわらず火気が使用される事例が多発した為現在使えなくなっている。
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路線図
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本数少な…
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外に出てみる。
雪にテンションがあがる息子。
上りの列車まで約2時間…雪があってよかった。
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駅前には朽ち果てた家がある。
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朽ち果てた家以外周りには何もないが駅舎は立派だ
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奥へといくと右手に地下から改札へと繋がっている通路の外観が見える。
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看板が渋いな…
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バスの待合所奥に何やらお店のような建物が見えるな。
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ドライブインのようだ。
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ドライブインで暖を取り駅へと戻る。
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帰りは乗車証明書発行機で乗車証明を発行し構内へ
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上りは、下りと違いすぐホームがある。
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ホームへと進む途中
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謎のスペースを発見。
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外が見えるだけで他に何もない…なんの為のスペースなのだろう。
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そしてなぜか鉄棒が!
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ダンジョンのような通路を着き進む
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動物が入ってくるからドアは閉めるように注意書きがされている
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外へと出ると駅のホームがある。
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待合所で数分待つと
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列車が来たので帰路へ
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景色を楽しみながら上野方面へ
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水上へ着き乗り換え車窓を眺めていると
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でっかいファミマを発見。

駅も楽しかったけど車窓も面白いな。

今度は湯檜曽駅に来てみよっと。