日本一のモグラ駅「土合駅」

モグラ駅…土竜…土合…

地中の奥深くにある駅…

深い…深い…穴蔵の奥…

そんな辺鄙な所に駅がある…

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それは…上越線の…土合駅…

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その駅のホームはまるで洞窟…

地下ダンジョンのよう…

殺伐とした雰囲気に少し恐怖感を覚える…

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電車が過ぎ去り…

構内を歩く…

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逆側のホームに待合所…

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無論誰もいない…

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ホームを左へと曲がると…

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階段の前で写真を撮る人々…

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何を撮っているのだろうと近づくと…

永遠と続く階段…

フォトジェニック…

写真で見ると…

登りなのか下りなのかわからなくなる…

あなぐらトリップ…

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階段の脇には水が垂れ流れている…

このスペースはエスカレーターを設置予定だったが…

利用客が少ない為頓挫している…

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謎の扉…

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壁から吹き出す水…

ここは本当に駅構内の階段なのか…

もはや…

これは…

怪談…

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何段登っただろうか…

5分以上階段を登った…

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ゴールが見えてきた…

これはもう…階段ウェスタンだ…

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その総数…

462段目…

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ようこそ土合駅へ…

なんて…

おもてなしの仕方なのだろう…

ウェルカム感がまったくない…

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振りると…

一番下まで見えない…

下りなのか登りなのかわからなくなる

あなぐらトリップ…

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階段を登りきり改札へと向かう…

通路…

まるでSF…

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窓から外を見る…

雪景色…
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蛍光灯

自然との調和…

鉄…

廃墟感…

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やっと改札か…

と…

思った…

が…
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ダンジョンは続く…

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あと100メートル…


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462段のお疲れ様とはいったい…

まだ続く段数の表記…
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486段…

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窓から外を見る…

駅舎が見える…

改札は近い…

列車を降りて10分以上は経っているだろう…


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やっと改札が見えた…


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窓から見える待合室…


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自分だけしかいない世界…


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そして…

改札…

無人…

昔はスキー客など利用客が多かったが…

今は一日20人程度しか利用しない為、昭和60年より無人…

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切符を入れる…

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改札を出る…

洒落た天井も廃れている…

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奥の待合室…

禁止にもかかわらず、寝泊まりをする登山客らがガスバーナーを使い食事の調理を行うなど、火気が使用される事例が多発した為現在使用禁止…

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本数少な…

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駅前には朽ち果てた家…

朽ち果てた家以外周りには何もない…

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利用数の割に…

立派な駅舎…

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奥へといく…

右手に地下から改札へと繋がっている通路の外観が見えた…

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駅の看板…

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時間を潰し帰路へ…

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帰りは乗車証明書発行機で乗車証明を発行し構内へ…

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またあの階段を降りるのか…

と思ったが…

上りは、下りと違いすぐホームがあった…

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ホームへと進む途中…

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謎のスペース…

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外が見えるだけで他に何もない…

なんの為のスペースなのだろう…

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鉄棒…

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ダンジョンのような通路…

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動物が入ってくる…

この注意書きは人生で初めてだな…

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外へと出ると駅のホーム…

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待合所で数分待つ…

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列車が来たので帰路へ…

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景色を楽しみながら上野方面へと向かう…

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水上へ着き乗り換え車窓を眺めていると…

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巨大なファミリーマートが…

これが群馬クオリティか…