小沢としお漫画作品

小沢としお…

初めての出会い…

それは週刊少年チャンピオンのフジケン…

  出会った当初…

クローズの二番煎じだと思っていた…

しかし気が付いたら…

何回も読み直すほどにハマっていた…

フジケン…

それは…

最高のギャグ漫画…

主人公はフジケンこと富士山健作。彼の通う波浜高校とその周りの学校やそれらの生徒などとの交流や喧嘩の有り様を描く。下ネタ・パロディ・芸能界ネタなどが非常に多い。単行本には作者のコラムが書かれていて、作者の趣味がキャラクターや作品に大きく反映されていることが伺える wikiより引用

その後小沢としおは…

週間少年チャンピオンを主軸に…

ダンコン、イチバン、チェリーと立て続けに作品を連載する…

  応援団…

野球…

陸上…

と高校生活を描いた青春物だが…

基本どれも若干不良がいる…

そう…

小沢としお=不良…

なのだが…

本質は不良漫画でも青春コメディでもない…

生粋のギャグ漫画…

その後ナンバMG5と続編のナンバデッドエンドを連載…

合算33巻のビックヒット…

巻数でフジケン超えを果たす…

完全にチャンピオンの大御所漫画家になる…

  内容は…

無論不良が出てくる…

ド不良がまじめな学校に進学し自分の素性を隠しながら…

3年間を過ごす…

学園…ギャグ漫画…


ナンバデッドエンド終了後…

ガキ教室 777スリーセブンとまたも立て続けに連載…


  ガキ教室は…

教師目線のGTO的…

学園ギャグ漫画…


777セブンは主人公が多重人格と学園物だが新しいチェレンジをするも…

全四巻で連載終了…

しかし…

Gメンにて…

原点回帰…

不良高校生ギャグ漫画で不死鳥のようにカムバック…

全18巻のビックヒットをかました…

 そして…

小沢先生の漫画が読めるのはチャンピオンだけ…